IPMのことならおまかせ下さい!株式会社ペコIPMパイロット
お電話・FAXによるお問い合わせはこちら
096-327-9173
受付時間:火曜日~土曜日 午前10時より午後5時(土曜午前12時)まで
作物を食い荒らす害虫の対策に。
化学農薬をやめて、人体と環境にやさしい技術への
転換をはかりませんか。
天敵利用技術は、害虫をやっつけるために、
虫や微生物を用います。
土地により、特色ある技術を用いるため、
地域ブランドのオリジナリティを高めます。
化学農薬の代わりに、これらの技術を使えば、
有機JAS認証をとることもできます。
3~5年といわれている試行錯誤の期間を1~2年に
短縮しませんか。

計画立案から天敵利用技術の導入サポートまで。
軌道にのるまでお付き合いいたします。まずは無料相談から。
(株)ペコIPMパイロットでは、特に有機農業にスポットをあてた、
土-作物-害虫-天敵系の研究を行なっています。
このテーマは深く、ヴァリエーションに富み、
社会的貢献度の高いものです。
有機農業と生態系に、関心と研究意欲を持つ研究者の方々。
一緒にこのテーマを追求してみませんか。
ペコでは有機圃場の提供と総合的なコンサルティング、
個体群解析をコラボレーションに役立てることができます。
さまざまな分野からのご提案をお待ちしています。

圃場の準備から統計解析の相談まで。
まずは無料相談から。
野菜と穀物の生産方法の技術的発展には終わりがありません。
一人の栽培者にとっての試行錯誤にはおわりがありません。
新しい農法は、海外からはいってきたり試験場や会社から提案されてきたりしましたが、栽培者により試され、年々の収穫に役立てられることは二千年来変わりません。
特に気候の変動と社会の変化で、いままでにない状況があらわれるときには、いつも手探りがつづきます。
田畑の風景はかわらないようでいても、栽培する人はいつも新しい景色をみているのですね。
ペコも、新しい景色のなかで情報と技術を耕し、栽え、育てるのが仕事です。
過去の情報を栽培者のみなさんの支援に役立てるとともに、一緒に新しい農法を生み出すことを提案します。

毎年、作物を育てるかぎり試行錯誤は避けられません。
常に改善していくのが栽培者のやりかたです。
特に、過去にない病害虫問題に直面したとき。
いまわかっていることだけを頼りに、次の一手をきめなければ
なりません。
温暖化や社会の急激な変化で、病害虫問題も常に新しい局面を
迎えています。
試行錯誤のうまいやり方は、失敗(錯誤)を計測して、次の
試行に役立てることです。
最善がわからなくても、次善をつないで対処する。
その科学的なやり方が『順応的管理』です。

ペコは、『順応的管理法』により、新しい技術の導入プロセスを、情報面、技術面よりサポートします。
